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月額変更の年間平均を用いた申し立て

通常の方法の月額変更が著しく不当であると認められる場合は、新たに保険者算定の対象となります。通常の月額変更で算出した標準報酬月額と、昇/降給後の3ヵ月とその前9ヵ月の12ヵ月の月平均額で算出した標準報酬月額との間に2等級以上の差があり、その差が業務の性質上例年発生することが...

ソトラボ 道志村視察レポート 2018/11/13

こんにちは。ソトラボプロジェクトリーダーの林です。 2018年11月13日(火) 今回は課外活動をするのではなく「視察」という目的で道志村を目指しました。 ソトラボの拠点を作りたい 漠然としたビジョンですがアクティビティをシェアできたり、時にはワーク的な事で使用できたりと課...

賃金台帳と労働者名簿

使用者は事業場ごとに各労働者の賃金台帳(法第108条)と労働者名簿(法第107条)を作成しなければなりません。 記入を必要とする事項は下記の通りです。 賃金台帳の記載事項・・・最後の記入をした日から3年間保存 ① 氏名 ② 性別 ③ 賃金計算期間 ④ 労働日数 ⑤...

就業規則の絶対的必要事項と相対的必要事項

就業規則の作成では記載しなければならない事項と定めをする場合に記載しなければならない事項があります。 必ず記載しなければならない事項(絶対的必要記載事項) ① 始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、労働者を2組以上に分けて交替で就業させる場合においては就業時転換に関する...

ソトラボ!レポートvol.3 2018/10/25

こんにちは、ソトラボ・プロジェクトリーダーの林です。 外で仕事とデイキャンプの融合を研究する「ソトラボ」、第3回ソトラボ開催のレポートです。10月25日(木)やなばら事務所は第3回ソトラボに行って来ました。 "職場の仲間と休日" 今回のテーマは「職場の仲間との休日」。...

就業規則について

常時10人以上の労働者を使用している事業場では修行規則を作成しなければなりません。 また、作成した就業規則は労働者代表の意見を聴き、その意見を添付して、所轄労働基準監督署長に届けでなければなりません。変更した場合も同様です。...

労働時間の適正な把握の為に使用者が講ずるべき措置

使用者には労働時間を適正に把握する責務がありますので下記のような措置を講じなければなりません。 使用者は労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、適正に記録すること 原則的な方法 ・使用者が自ら現認することにより確認すること...

従業員代表の選出

時間外労働に関する協定(いわゆる「36協定」)などの労使協定を締結する際、従業員の過半数を代表する者を従業員代表として締結することが定められています。 また就業規則を作成・変更する際にも、従業員代表の意見を求めなければなりません。...

SOTOオフィス改め「ソトラボ」!!vol.2レポート 2018/10/12

みなさま、キャンプ、してますか? こんにちは、ソトラボブロジェクト、プロジェクトリーダーの林です。 先週金曜日に行った仕事とキャンプの実験的融合イベント「ソトラボ」、開催のレポートです。 ソトラボって? 外(ソト)での研究所(ラボ)という意味になるのですが、ようするに屋外で...

最低賃金と労働時間について

最低賃金は各都道府県で設定されています。正社員はもちろん、パート、学生アルバイト関係なく、とにかく働く人に対し経営者は、設定以上の額を支払わなければ、最低賃金法違反となります。この違反には、50万円以下の罰金が定められています。...

みなし残業代制度とは

みなし残業代制度は法令上の決まりがある制度ではなく、会社が任意に実施する制度です。 会社は一般的に、労働者の実労働時間に応じて時間外労働や休日労働の割増賃金を計算してこれを支給していますが、その計算を効率的に行う方法として労働者が毎月一定時間の時間外労働をしたものとみなし、...

社会保険料納付と喪失時期(末日か、その前か)について

月の末日か、その1日前の日に退職するのかでは1ヶ月分の社会保険料を払うか払わないかで従業員の資格喪失時期による差が生じる事はあります。 そもそも社会保険料の徴収に日割りは無く、月末に所属していれば保険料を支払う仕組みになっています。...

連絡の取れない無断欠勤中の従業員への対応

無断欠勤には連絡の取れる従業員と連絡の取れない従業員とで大きな違いが生じます。 連絡の取れる従業員へは話し合いさえできればその原因がトラブル(体調不良込)なのか出社拒否なのか寝坊、二日酔いなどのちょっとした素行の悪さなのかが把握できます。...

両立支援等助成金の出生時両立支援コース

従業員に子どもが生まれた場合、多くは女性労働者が産前産後の休業をとり、その後、育児休業を取る事が多かったと思います。 しかし、最近では男性が育児に参加することも増えてきています。そのような中で、女性労働者だけではなく男性労働者が育休を取得しやすい職場作りの取り組みを行い、男...

SOTOオフィスvol.1 レポートbyしごとデザイン

SOTOオフィスプロジェクト・事務局の林です。 8月31日(金)、社会保険労務士やなばら事務所(しごとデザイン株式会社)は新たな試みである「sotoオフィス」なる課外ワーキングに出かけてきました。 「sotoオフィス」って何? sotoオフィスのsoto=外。...

労働条件の履行確保状況に関する調査について

労働基準監督署が重点業種を選定して書面の通知書が届き労務の調査をします。 調査項目は労基法の基本部分でもある下記となります。 労基法第15条 労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間等の法定事項を書面の交付により明示していない事 労基法第89条...

休職中の住民税について

住民税は、会社員であれば通常は特別徴収によって会社から支給される給与から天引きされる形で納付しています。 では労働者が休職などで給与が支払われなくなった時にはどうなるのでしょうか 住民税に関しては休職中で給料が支給されていなくても免除の制度は無く、翌年5月までは控除が発生し...

東京都ボランティア休暇制度整備助成金について

東京都では、東京オリンピックを見据え、働く世代のボランティア文化の定着と都民のボランティア参加への裾野拡大を図るため、「ボランティア休暇制度」を整備する企業へ助成金を支給することを発表しました。 ●助成要件 1.ボランティア休暇制度導入に向けた検討...

36協定とは

法定時間外・法定休日労働をさせる場合にあらかじめ「時間外労働・休日労働に関する協定」を事業所を管轄する労働基準監督署に届ける必要がでてきます。この協定を通称「36協定」と呼んでいます。 労働基準法36条に規定されていることから通称で「サブロク協定」と呼ばれています。...

サマータイムの導入に届出は必要か?

最近では「東京オリンピックにもサマータイムの導入を」という動きがあります。 サマータイムとは、夏は日が長いので、時計の針を早めようというものです。 夜の明るい時間が増える分、アフター5の充実が図れるというのがサマータイムの趣旨であり、近年の流れから導入を考えている企業も少な...

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