• やなばら

ソトラボ 道志村視察レポート 2018/11/13

こんにちは。ソトラボプロジェクトリーダーの林です。


2018年11月13日(火)

今回は課外活動をするのではなく「視察」という目的で道志村を目指しました。





ソトラボの拠点を作りたい


漠然としたビジョンですがアクティビティをシェアできたり、時にはワーク的な事で使用できたりと課外活動の様々な可能性を秘めたソトラボの拠点をどこかに作りたい!

そんなそんな想いが以前よりありました。



なぜ道志村?


代表の柳原が道志村の事が大好きだからです。(笑)

美しい山々や木々、清らかな清流、懐かしい里山の風景、など魅力満載な風土に引き込まれる人も多く、都心からのアクセスもそう悪くは無いという素晴らしい地域なのです。


私も道志村が大好きです。(笑)





役場、移住支援センター、ソトラボの三者ミーティング


しかしながら、地域の方々との繋がり信頼関係を構築してから歩みを進めたいというコンセプトがあり、いきなり参入!という考えは無かったので、まずは道志村と繋がりを持ちたいという事で、道志村役場とタッグを組んで移住を支援している道志村移住支援センターへ相談を打診し今回の意見交換と視察が実現したわけであります。


道志村役場を訪れソトラボのビジョンや取り組み、また道志村の現状や問題点、注力している政策など双方の有意義な意見交換の場とする事が出来ました。





ソトラボとしてできること


地域貢献と信頼構築という点において、大変興味深かったのがバイオマス燃料とそのサイクル構想の話です。


→今までの重油に頼っていたエネルギーを薪の使用によりボイラーで熱源を確保する

→その為には薪が必要である

→水源保護の為の間伐により薪材が生まれる

→間伐したエリアを有効活用しMTBのコースなどを設置してレジャーの誘致に活用する


このサイクルには何かワクワクするものを感じました。



薪づくりからスタートしよう


そこでソトラボでは始めの一歩として薪づくりをしてみようと思います。

この活動を皮切りに足繁く道志村へ通い環境保全とコミュニケーションを強固なものにできたらなと考えております。





ちなみに拠点のイメージ作りの為に物件もいくつか拝見してきました。(^^)/

テンション上がっちゃいました!



最後に

道志村役場ふるさと振興課 菅谷課長、水越係長

道志村移住支援センター 大野航輔、志乃様

貴重なお時間を共有していただき誠にありがとうございました。



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