• やなばら

ソトラボ 道志村活動レポート 2018/12/5

ソトラボ プロジェクトリーダーの林です。

12月5日(水)、6日(木)に道志村拠点設置計画の第一歩として

薪製造、MTBトレイルコース整備の体験をしに道志村へ行って来ました!


道志フォレスター!


当日、道志村移住支援やバイオマスエネルギー活用など多岐にわたり道志村の変革に尽力されております。大野航輔さんが代表を務めます㈱リトル・トリーの事務所へ集合し早速、

薪製造の作業場「木の駅」へ向かいました。



「道志フォレスターズ」と名付けられた薪製造チームと合流しまして作業開始!

皆様も移住者であり道志村のバイオマスエネルギ-活用を支える縁の下の力持ち的な存在だと感じました。



MTBトレイルコース整備!!


薪製造を終えお次はMTBトレイルコース整備の為、山中へと入っていきました。

このトレイル整備の目的はコース内に堆積した落ち葉を掻き出しコースの路面に埋まっている岩などの存在を分かるようにし、トレイルの安全を確保する為なのです。






台風の影響があった倒木は大野さん担当。チェーンソーでバンバン開通させていきます



山との一体感がとても心地良かったです。




整備だけじゃなく今度はトレイルしに来よう!!


焚き火は熱く!!!



道志村の夜は大野さんにリクエストしました「焚き火」が実現しました。

道志村移住者の皆様も駆けつけて頂き大盛況!

皆様、熱く道志村のこれからについて語りあっておりました。

焚き火って熱く語りあえる力がありますよね



焚き火のライブ配信を企画したり、フェスの事を試行錯誤したりと

話題はつきません。

夜は更け、いつの間に日付が変わっていました!



お宿は大野さんの秘密基地


今回は大野さんの秘密基地「長又ベース」へ宿泊。

深夜2:00頃、薪ストーブへ火入れ!!

みるみる内に室内はポカポカに、少し暑いくらい

寒さを感じず眠る事が出来ました。




今回の活動の所感

・キャンプ場をオープンさせた方

・農家を営む方

・MTB好き

・大野さんの多岐にわたる活動

様々な目的で道志村に集まってきた方々と触れ合ってみて

この焚き火を通じての出会いを大切にし、足繁く通い皆さまの活動に関わりをもっていきたいと改めて感じました。




58回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

罰金制度の注意点  

労働基準法第91条では次のように定められています。 就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、一回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の十分の一を超えてはならない。 減給の制裁、つまり制裁を与える目的で減給すること自体は違法ではありませんが、この条文にあるように上限が定められています。そのほか、罰金制度にはいくつか注意点があります。

2021年11月「過重労働解消キャンペーン」について

2019年4月1日から、働き方改革に関連した改正労働基準法において、時間外労働の上限規制が罰則付きで規定され、また、2020年4月1日から時間外労働の上限規制が中小企業にも適用されました。 上記の法改正等の一層の定着を図るために、2021年11月厚生労働省で「過労死等防止啓発月間」の一環として「過重労働解消キャンペーン」が実施されます。長時間労働の削減等の過重労働解消に向けた取組を推進するための、

「男性版産休」の新設について  

男性の育児休業取得促進策を盛り込んだ育児・介護休業法の改正案が検討されています。 中でも子どもの誕生から8週間に夫が柔軟に育休を取れる制度「出生時育児休業」(男性版産休)を新設することに注目が集まっています。 ▷なぜ男性版産休か 産後8週間以内が特に母(妻)の育児の負担が大きく、産後鬱(うつ)などの課題もあることから、それらの解決のため「夫婦がそろって」休みやすい環境を整備することが主な狙いでしょ