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ソトラボ 道志村ワークショップ参加報告2019/01/24

ソトラボプロジェクトリーダーの林です。

1月24日(木) 道志村のこれからについてのワークショップに参加してきました。



SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSって

知ってますか?


長い名前ですよね。一般的には略されて「SDGs」(エスディージーズ)と呼ばれています。


一体何のことなの?というと、持続可能な開発目標という意味あいの計画で

このままでは環境もエネルギーも危ないぜ!

という事で2030年までに国連が主導で行う17個の目標をゴールとして国、地域、企業、そして個人が意識してアクションして行こうという事です。





ワークショップスタート!


そんなSDGsをベースに道志村の現状から未来へ向けてのディスカッションがはじまりました。

17の目標を参加者の特徴に当てはめグループ分けをします。

その中で①道志村の誇れる事②それを高めるには③他のグループに通じることは

を話し合いました。

それぞれのセクションでグループ替えをし意見を出し合います。




そしてグループごとの発表ですが・・・

なぜか代表柳原と私、林の村外コンビが発表すことに・・・




17の目標から導き出された意見では圧倒的に「森と水」に対する執着が高かったです。

要するに森の管理を高め、水を清らかに保つ。そして産業や雇用、社会福祉、教育など全てが健全となっていくような結論に個人的には思えました。



締めはお決まりの焚火トークで


ワークショップ終了後道志村の焚火仲間マコトさんが開拓中のCSD2.0(キャンプスペース道志)というキャンプ場へお邪魔してきました。。

CSDの整備へのクラウドファンディングを成功させたキャンプ場オーナーの熱いお話を聞くことができました。



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