• やなばら

ソトラボ!レポートvol.3 2018/10/25


こんにちは、ソトラボ・プロジェクトリーダーの林です。


外で仕事とデイキャンプの融合を研究する「ソトラボ」、第3回ソトラボ開催のレポートです。10月25日(木)やなばら事務所は第3回ソトラボに行って来ました。






"職場の仲間と休日"


今回のテーマは「職場の仲間との休日」

休日を緩やかにキャンプしながら過ごすことで、チームビルディングにどう影響を与えるか!??をラボしてみます。



クライアント企業の社員さんと


今回は、日頃からお世話になっていますクライアント企業のスタッフさんにご参加いただきました。


じゃん!







んーピースフルな顔(笑)至福ですね。

皆様は休日という事なので、仕事的なワークなどは一切抜きにしてゆる~くキャンプを楽しんでいただきたいと思います。もちろん「休日を職場仲間とキャンプで過ごす事」の効果についての“ラボ”もしっかりと。レッツ、ラボぉ!



目指すは富士の麓!

道中の車の中は、まさに「ピースフル」の一言。

他愛のないおしゃべりをしたり、時折仕事っぽい話をしたり、呑気に歌を歌ったり・・・とメンバーの距離感が自然と縮まります。

こういう時間、いいですよね!

同じ目的地を目指す車中って、なんだか仲良くなれます。


ワクワクを胸に一緒の車に乗る時間・・・贅沢だぁ〜♫



富士山、見えてきたぞ

そのうち富士山がどんどんと近づいてくるのですが富士山の周りだけ雲が多い・・・天気が悪い訳ではなくむしろ晴天に恵まれていました。時折見せる富士山の一部にソワソワしながら「富士山が顔を出しますように!」とメンバーで祈るばかりでした。



ふもとっぱらキャンプ場 今回のソトラボのフィールドは富士山の麓にあります「ふもとっぱら」です。 広大な富士山を眺めながら広大な草原でキャンプができる超人気スポットです。 そうなんです、醍醐味は大迫力の富士山!


じゃん!







今回はというと、受付を終えて草原に放たれた瞬間、富士山がバッチリ!メンバーからも大歓声!さぁソトラボ開始です!


初めて尽くし、これってカ・イ・カ・ン! スタッフの皆様はほとんどがキャンプ初体験という事ですので、サイトの設営に興味深々という感じでした。

協力してタープ、テントの設営作業に入ります。


そして薪を割ったりと精力的に準備は進みます。


火起こし棒(マグネシウム)を使った火種作りでは、普段はライターで簡単に着く火をあえて火花をちらして燃料に燃え移らせるという作業なのですが、なかなか上手くいかずいつの間にか「誰が火を起こせるか!」みたいな競争になり盛り上がりました!








協力して作業するという事と童心に帰らせる雄大な自然というロケーションがあいまって、とてもいい雰囲気です。





富士の麓の寒さ対策 当日は嬉しい誤算でポカポカでしたが陰ったり、風が吹くとヒンヤリでした。 まずは体の中から!という事で昼食は豚汁!ダッチオーブンで炊いた「やなばら米」(代表柳原の実家で生産しました)と一緒に頂き胃袋を温めてくれました。





そして今回から導入しました薪ストーブの初稼働です。中の様子が見えるようにガラス戸に交換するこだわりようです。焚火とは一味違ったじんわりとした温かさが心地よかったです。






のんべんだらりと、シエスタ キャンプでアクティブもいいけどのんびりな時間も欲しい!という事で食後はフリータイムです。大自然の空気に触れて昼寝をしたり、音楽を楽しんだり、コーヒータイムを楽しんだりと様々です。遠近法を使った写真撮影なども面白おかしく時を過ごさせてくれました。










カラダを動かす

体を動かそうという事で簡単に楽しく遊べるペットボトルキャップ飛ばしを試みてみました!おはじきのように指で弾いてキャップを飛ばす遊びです。ボールでは投げられない変化球が投げられちゃったりします。このキャップ飛ばしで野球もできちゃいます。少し長めの薪をバットに見立てピッチャーの投げたキャップを打ち返します。大の大人が夢中になっちゃいました。








朝は富士山が見えていましたがそれ以降は雲に隠れたままでした。夕暮れ時に富士山が顔を出したタイミングを狙って集合写真。最後に顔を出してくれた富士山に感謝しながら第3回ソトラボは終了しました。





参加者の声 後日、かねこの皆様の声をきいてみました。 ・「あーまたキャンプ場に戻りたい!」 ・「いつものビルの中から抜け出して大自然で解放される時間が大事だなぁ」 ・「大自然にエネルギーを貰って心新たにスタートしました!」

などなど、ありがたい感想を頂きました。

楽しかった思い出を引っ張るタイプと力に変えるタイプとに別れましたが、どちらの思いも「またキャンプ行きたい」という気持ちを駆り立ててくれるのだと思います。


職場仲間と休日キャンプする事は大自然の中で過ごす事でのリフレッシュ効果を仲間と共有でき、共同作業により強固なチームワークが生まれます。そして普段は仕事で顔を合わせているけど遊び友達の顔になれる。そんな気がします。


「休日まで職場の連中と過ごしたくないよ」と思っている方多いと思います。その人達を誘い出して"ソトラボ"してみてはいかがでしょうか





次回は11月22日(木)

ソトラボ、次回は11/22に本栖湖あたりに出没する予定です。

初めてのレイクサイド、めちゃくちゃ寒そうですが、寒さを差し置いても有り余る楽しみ!

みなさん、どうかお気軽にご参加くださいませ。



プロジェクトリーダーの林でした。





229回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

新型コロナウイルス濃厚接触者となった社員の取扱いについて

新型コロナウイルスの濃厚接触者となった社員については、どのように判断すれば良いでしょうか。以下順を追って説明します。 前提 濃厚接触者とは 濃厚接触者とは、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。 濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。 必要な感染予

特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲の概要について

新型コロナウイルスに関連した雇用不安が報道されていますが、解雇その他やむを得ない理由で失業した場合は失業保険給付が手厚くなることがあります。 この、やむを得ない事情で離職した人のことを「特定受給資格者」「特定理由離職者」と言います。 1、特定受給資格者の範囲 「倒産」等により離職した者 (1) 倒産(破産、民事再生、会社更生等の各倒産手続の申立て又は手形取引の停止等)に伴い離職した者 (2) 事業

新型コロナウイルス感染症の影響による離職者の離職証明書記載について

雇用保険の被保険者が離職した場合、事業主は離職者からの求めに応じて離職証明書を発行しなければなりません。コロナ禍においては、新型コロナウイルス感染症の影響により離職した場合、基本手当の給付日数延長の対象になる可能性があり、対象者を把握するために以下取扱いに留意するよう案内が出ております。 <離職証明書の記載について> ・離職証明書の⑦離職理由欄が、「4(2)重責解雇」、「5(2)労働者の個人的な事